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ironikaakanat

Author:ironikaakanat
平成24年3次隊でブータンのタシガンへきています。

こちらでの日常を多くの人に発信できればと思っています。

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アンコールワット
 日本にいると書くことは無いし・・・写真を撮ろうという気もあまり湧きません。
 
 ひょんな事から、アンコールワットに父と二人で行って来ました。

 今の時期は灼熱と地球の歩き方に書いてある、その通りでした。

 日の出前のアンコールワット 観光客も日の出前から世界中からわんさかです。


 アンコールトムのバイヨン寺院 今でこそ観光客が毎日たくさん訪れますが、150年ほど前までは人知れぬ場所だったそうです。
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 ベンメリア 天空の城ラピュタのモデルになっている遺跡 宮崎駿も訪れたのかもしれません。
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コンポン・プルック どうして高床式がこんなに高いかと言うと・・・今は乾季で一番水が無い時。そう雨期になると玄関口辺りまで水が上がっていくのです。遺跡もすごいけど、こういう過酷な場所でもしっかり生活している人ってスゴイなと感動しました。
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 よくある風景5人乗り
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ブータンに住んでいて、タイ、バングラ、インド、ネパールそしてカンボジアと旅してみて

ブータン人の生活は決して裕福ではなく、山の上に住み行動範囲がものすごく狭いだけど、不満を言ってる人はいません。

アジアの都市バンコクを有しながらもほとんど農地で田舎の様なタイの人達も喧噪の中笑顔は素晴らしい。

混沌の町ダッカ、人通りの絶えない忙しい田舎のバングラ人の太陽と埃の中の生活も輝いて見えます。

インド、ネパールは数日しかいなかったけど、寄って来る人や、物売りの人達も考えようによっては愛嬌か?

そしてここカンボジア、シェムリアップ 水上生活者や高床式倉庫の人達は、なんと川や湖の水を飲んでいるとか、バイクは免許がいらないので子供も乗れるし、規則もありません。地雷や交通事故で手足のない人も見ますが普通に社会に溶け込んでいます。

 自分は、この旅行から帰って来て益々また日本のどこかへ行きたくなってしまいました。

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帰国後 | 14:21:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
帰国後の心境・・・
 もうブータンから帰って来て、4か月。同期の人たちも就職したりと日本の生活を初めています。

 自分は現職参加ということでしたが、帰ってきてみると・・・仕事があんまりないって感じです。

 どんな心境かというと・・・またどっか行きたい!!って感じです。

 ブータンではよくあった、驚くことや自分が推察して納得できること、思わぬところでの知り合いとの出会い等の

心が動くという事があんまりありません。 もう自分は日本に適用できない人になっているのかも。3月のTOEICのスコアが

送ってきました。驚くほどに伸びてないけど・・・。募集では及第点です。このBHUTAN'S TIMEから変われるかな?



帰国後 | 12:27:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
Good bye Bhutan! See you again!!
 先々週の今日ブータンを発ったわけです。今では日本に慣れて来て本当にブータンにいたのかさえも疑問に思う時があります。日本の米や野菜はとにかくうまいです。ブータンの料理の味なんかも最近は忘れてきました。

 飛行機の中から、旗を持って手を振ってくれてる仲間たちが見えました。自分も何度か見送った事があったけどいつの間にか自分は飛行機の中という感じでした。


 もう飽きてしまったこんな風景も今では懐かしく思います。
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 あまりにも対照的なバンコクの町 トランジット待ちです。
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 このスワナプージュ空港の夜景を見た時、美しさと同時にどこか遠いところへ連れていかれるような恐怖を覚えました。
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途中での台湾上空の夜景
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溶岩の様な自然現象を見ているようであの光の中に人が住んでいるのだろうか?と考えていました。
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昔のFMジェットストリームを思い出しました。これを見るまで飛行機から星が見えるとは信じられませんでした。
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日本の灯 リンドバーグの翼よあれがパリの灯だ と言った気持ちが少しわかりました。
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朝焼けの羽田空港国際線
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富士山を見てこの後、寿司を食べてビールを飲んで一気に夢から覚めたような感触でした。
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未だに自分はブータンという不思議な国へ行き住んでいたのか疑問に思う事が多々あります。
清潔で便利な国。しかし地元へ戻ると道を歩いている人も少なく無機質な感じがします。
ブータン人が見たらどう思うんだろう?

自分のこのブログを読み返してみると貴重で不思議な体験をさせてもらっていたのだなと感慨深く思います。



2014年 | 18:10:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
帰国
 先日ついに帰国しました。日本に着くとブータンでの体験は夢でも見ていたのではないかと、実感がありません。ただfacebookでブータンの友達がしきりに書き込んでくるのを見てようやく実感が持てるような感じです。
 Bhutanと比べてはいけないけれど、あまりにも便利で清潔な日本。しかし東京の町では知り合いにも会わないし、話しかけてくる人もいません。歩いてもちょっとした発見や感動も少ない感じがします。
 この写真は任地を離れる1日前の職場のみんなが催してくれた時の写真。

 自分はおとぎの世界の様な場所へ迷い込んでいたのかな?という感じです。


 親戚の東京の小平からの美しい夕焼けの富士山。日本もたくさん自分の知らない美しいものがあるのだと気付きました。
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 今日は今から先に帰国された先輩隊員がお帰りなさい会を開いてくれます。赴任前はブータンで活躍していた憧れの先輩達。帰国後は日本社会で活躍されている先輩たちに久々に会えます。

 自分が本当にブータンにいたのかどうかを確かめる良い機会です。

2014年 | 14:38:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
Good bye and Thank you Trashigang! Khadhinchela dang Rok rume!!
 いよいよ明後日23日にタシガンを離れます。そして1/8にブータンを発ちます。最近になってようやくこのタシガンの事もわかりかけていました。正直まだまだいたい気持ちでいっぱいです。もう会う事がないだろう、タシガンの人達の写真を数ある中からピックアップしてみました。

近所の家族 やんちゃな仲良し姉妹も美人姉妹になることでしょう。
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同僚のマダム達 彼女らも今年の二人は人事異動でタシガンを離れるそうです。ブータンの人事異動は一つの県に5年なので、5年後に来たら知っている人も少ないのかも・・・。


これもご近所さんの家 プジャ(法要)が終わった時のみんなでの写真
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織物で有名なラディの織姫たちの家族
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同僚の赤ちゃん出産祝いの時 この赤ちゃんももう1歳半!
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ご近所さん 夫婦はオーストラリアへ留学 子供たちは奥さんの実家の村へ だけどブータンでは両親から離れて暮らすのはそれほど珍しくもありません。 両親も来年には帰国です。
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メラの人達の笑顔 この地の人達は独特の文化を持って生活しています。牧畜がメインでこの人たちはあまり国境は関係ありません。
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メラのジャンペル チュゾンさん(30) とその家族 この人は地球の歩き方に載ってますよ!
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メラの子供達 メラの標高は3500m
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こっちはインドに近いサムドルップジョンカ県の子供達 こっちは標高500m程 こちらは亜熱帯です。バナナやパイナップルも採れるような所です。
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 同じくサムドルップジョンカ県の子供達 英語、ゾンカ、シャショップ、ネパーリー、ヒィンディが理解できます。普段の会話はシャショップの様です。ここからインドのグワハティ国際空港までは車で3時間ほどだそうです。サムドルップジョンカ県はもうヒマラヤ山脈の麓がアッサム平原と接しているといった感じです。
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 ヤンネル群のダリファンマ村小学校の生徒達 こっちは逆にインドのアルチャーナプラシュージュ州の山が一望できます。
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 ティムシン郡ペッパリ村の生徒達 この日は制服が自由な日 学校はそれぞれ制服のデザインが決まっています。上のダリファンマの子供たちの服は一緒でしょ!?
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 フォンメ郡ジャンジャルマ村の人達 村の祭りが終わった後の集合写真 ブータンの行政はこういう村が2〜3個集まってチオッグといいツォッパという区長がいます。その上にゲオッグという郡がありガップという郡長がいます。タシガン県には15の郡があります。
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 こっちはサクテン郡のガップとオフィサーたちサクテン郡は県庁から離れていて隣のメラとサクテンを合わせてドゥンカックという地方局がゾンカック(県)に代わって管理しています。タシガンには3つ地方局があり驚くことにそれぞれ裁判所まで持っています。ブータンの民族衣装を着ている男性がドゥンパという地方局長です。サクテン郡とメラ軍を総称してサクテンドゥンカックといい、ここの人達はブロクパと呼ばれる独特の文化を持っています。
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 タシガンの皆様大変お世話になりました。まだまだ居たいけれど帰らなければなりません。また会える日を願っております。それまで皆さん元気で幸せにお過ごしください。

2014年 | 08:32:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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